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新連載スタート!

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Guesthouse Selection ゲストハウス全国厳選48宿リスト

日々、更新中!
近々2018年度版 +24宿Selectionもスタートします。お楽しみに!

THE OWNER INTERVIEW ゲストハウスオーナーに聞く、あなたが宿を開く理由とは?

ゲストハウスをつくった人・運営しているオーナーさんにお話を聞くTHE OWNER INTERVEW。第5回目は飛騨高山ゲストハウスとまるの横関夫妻にお話をうかがいました。前編では夫妻の出会いから高山でゲストハウスをすることになった経緯などをお聞きしています。

山梨県、富士五湖のひとつ山中湖の湖畔にある宿ホトリニテ3代目宿主高村直喜さん。祖父の代から企業の保養所だった施設を整え、和室の個室中心ながら広いライブラリースペースなどを備えた宿に変えた高村さんの宿への想いをお聞きしました。

岡山県倉敷市にて2011年5月、ゲストハウスくるま座有鄰庵(ゆうりんあん)を開業された庵主中村功芳(あつよし)さん。倉敷に生まれ育った中村さんが地元倉敷美観地区の中でゲストハウスをつくりたいと思った理由、倉敷の伝統とは?

長野県須坂市で2012年秋にゲストハウス蔵を開業された山上万里奈さん。前編では山上さんが地元・須坂に戻り、ゲストハウス経営を始めるまでの道のりを中心にご紹介します。

ゲストハウスプレスがオススメする全国厳選48宿

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EDITORS COLUMN 編集長コラム

この5年で「日本の観光業」全体の注目度が飛躍的に上がり、ゲストハウスを取り巻く状況も様変わりしました。

日本のゲストハウスをさまざまな角度から考察するコラム連載、再び編集長の視点として主観的に、客観的な分析もときに交えながら、今現在の「ゲストハウス」の立ち位置やおもしろさ、これからの発展や展望についての記事を連載スタートします。

日本のゲストハウスをさまざまな角度から考察し、その特徴を分析し、あたらしいジャンルの仕事や生き方、旅のあり方との結びつきを考えます。第1回目は「ゲストハウスの魅力とは?」

日本のゲストハウスをさまざまな角度から考察し、その特徴を分析し、あたらしいジャンルの仕事や生き方、旅のあり方との結びつきを考えます。第2回目はゲストハウスの利用者に多い外国人観光客について、具体的な数字を追ってみました。

TRAVEL INFO 旅情報

梨県、富士五湖エリア。宿ホトリニテがある山中湖周辺の魅力ある観光スポットの中、特におすすめの場所や体験してほしい4つのこととは?

岡山県倉敷市・ゲストハウス有鄰庵周辺で楽しめるもの・こと。編集部が実際に足を運んで選んだおすすめの場所や過ごし方をご紹介しています。

長野県須坂市にあるゲストハウス蔵の周辺には、信州ならではのダイナミックな自然と、魅力的な小さなまち、施設が多くあります。その中でもゲストハウスプレスが特におすすめする4つのこととは?

新潟県・十日町市松代(まつだい)にある山ノ家カフェ&ドミトリー。周辺はなーんにもないように見えて、棚田の多い山村集落と、隔年で行われる越後妻有(えちごつまり)大地の芸術祭関連のアート施設が、他にはない不思議な魅力を醸し出しています。

EVENT INFO 編集部イベント情報

[vc_row][vc_column][vc_facebook][vc_empty_space height="40px"][vc_column_text][eltdf_dropcaps type="normal" color="" background_color=""]あ[/eltdf_dropcaps]なたは旅は遠くに出かけるもの!と思っていませんか?家から近くても、いつもと違う場所で過ごして泊まればそれは立派な旅のひとつ。 仕事が終わって自宅に帰らず、ゲストハウスにチェックイン。近くでスタッフおすすめの食事処で夕食を食べたりクイッと乾杯したり。そんな新しい気軽な近場の旅を楽しんでみませんか? ネイバーフッドステイ〜近所に泊まろう〜では気軽に泊まれる都会のまちにあるゲストハウスを厳選してご紹介。第1弾連載は大阪中心の関西エリア。近くの人は新たな楽しみ方として、遠方在住の方はよき宿選びの選択肢としてお楽しみください。[/vc_column_text][eltdf_separator type="normal" position="center" color="#37beef" border_style="solid" width="80%" thickness="1" top_margin="40" bottom_margin="40"][vc_column_text] アート・デザイン好きにはたまらない! カジュアルな旅スタイルを個室で実現 [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]大阪市此花区・JR環状線/阪神なんば線西九条駅から徒歩でてくてく7分くらいのバス通り沿いにあるThe Blend Innは、ホテルでも旅館でも、いわゆる普通のドミトリー中心のゲストハウスでもないジャンルフリーな宿泊施設。 2017年3月にオープン、オーナーは大阪市内で数カ所ゲストハウスを運営しているチームで、シャワー・トイレ共同の個室が7部屋の3階建てのビルディングです。人が交わり、暮らすように旅することをイメージしてつくられた空間は、ちょっと古びた風に見える内外装ですが実は新築。1Fの共有リビングエリアは吹き抜けになっていてより広く開放的に。部屋は壁面の小さなアートからベッドのシーツまでこだわりとセンスが詰まっています。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="8524" img_size="full" add_caption="yes" onclick="link_image"][vc_empty_space][vc_column_text] ディレクターの辺口さんにお話を聞きました! [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]The Blend Innのコンセプトやデザインまでからディレクションされている辺口芳典さんに館内を案内いただきながら、お話をお伺いしました。 館内に一歩踏み入れると、大きな長いテーブルと光が透けるカラフルな色のカーテンが目につきます。個性的なテーブルやソファがある広い空間は、ガラスが多い窓からの光も相まって清々しく開放的です。 壁面の模様?は、通常なら表に出さない加工途中の素材。それをわざと見せることによって、新築にありがちな妙なピカピカ落ち着かない雰囲気を出さないように工夫してあるのだそう。よく見るとコンクリートの壁面そのものも模様のようなものが残されていて、それも「味」を出すために残しているとか。 辺口さんのご職業は詩人。歌をつくったりするアーティストでもあります。この宿に関わる前から、東京や大阪で空き家や空き物件を使ったアートなインスタレーション(ポエトリーリーディングや即席芝居などさまざま)に関わっていたことがきっかけで、この宿のディレクションを任されることになりました。 デザインや設計の知識はなかったので、設計士の方に自分たちのイメージをどう伝えるか?に苦心。そこで辺口さんが取った方法は「気に入っているモノや場所を見せて、いっしょに歩いて案内」することでした。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="8525" img_size="full" add_caption="yes" onclick="link_image" css=".vc_custom_1551166646397{padding-bottom: 10px !important;}"][vc_empty_space][vc_column_text] 宿への道のりも新しい発見がある旅として楽しんでほしい [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]辺口さん「このあたりは、まだまだ大阪の下町風情が残っていて、西九条の駅から朝日橋っていう橋を渡ってここに来ることになるんですけど、その橋からの景色も見てもらいたいんです。トタン屋根の家がたくさん残っていて。そこから歩いて周りになにもなくてちょっと不安になった頃に、いきなり(夜にはネオンの看板サインが出る)明るいコンクリートの建物が現れるっていう、その感じとかも楽しんでもらえたらいいですね」 こんな「この場所やモノのこんなところが好き」というディテールを、設計士さんともまちを一緒に歩いて伝えていったことで、一見冷たく都会的な建築に思えるコンクリート造りの建物が、もうずっとここに存在していたかのように建っています。 旅の1日は、異なる景色の変化が連続することでもあります。 ゲストハウス泊でおもしろいことのひとつが、利便性だけで選ばずにいつもは使わないような、観光客も来ないような駅を降りて、歩いてその場所に向かうことで、新しい意外な発見があるということ。The Blend Innにはそんな新たな発見や楽しみがたくさん隠れています。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="8526" img_size="full" add_caption="yes" onclick="link_image"][vc_empty_space height="40px"][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text] 泊まってこそわかる空間の価値。 [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]取材したのは午前の光が射し込む時間帯でした。光を取り込むつくりなので、夕方から夜にかけてはまたまったく違う雰囲気になると辺口さんは話します。 屋上にも上ることができ、ビニールハウスになっているランドリーで洗濯も可能。建物の真横にあるイチョウの木も春夏秋冬、違う表情を見せてくれます。 朝は、大きな共有キッチンで各自朝食をつくって食べて。現在は日本人、アジア系の観光客、欧米系のゲストがそれぞれ3分の1ずつくらいが宿泊。毎日、「たまたまUSJも近いしと来てから中の様子に驚く」人や「ここに泊まりたくて来た」という人などが混じりあっているのもおもしろそうです。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="8527"

大阪市淀川区、阪急淡路駅西口から徒歩3分。駅前商店街からちょっと逸れたところにある「銭湯つきゲストハウス」ゲストハウス木雲(もくもく)をご紹介します。

2018年9月下旬に開催した「会いに行く旅」飛騨編の開催レポートをお届けします。ゲストハウスオーナーと共同で企画、その地域で活躍する方に会ってお話を聞きながら、その土地を深く楽しみました。

FM802とのコラボ企画・ネイバーフッドステイ〜近所に泊まろう大阪編。4回目は大阪からちょっと足を伸ばして奈良へ!奈良ゲストハウス神名寐(かむなび)をご紹介します。

FM802とのコラボ企画・ネイバーフッドステイ〜近所に泊まろう大阪編。3回目は大阪キタエリア、FM802社屋からもすぐ!日本一長い商店街としても知られる天神橋筋商店街にほどちかいホステル淡海(たんかい)をご紹介します。

Discover Travel Project 「会いに行く旅」はじめます!第1弾・飛騨 9月29〜30日の1泊2日、募集開始しました。

FM802とのコラボ企画・ネイバーフッドステイ〜近所に泊まろう大阪編。2回目にご紹介するのは日本初!「泊まれるライブハウス」MAMBO INN(マンボ・イン)。大阪キタエリア、梅田スカイビルのすぐそばにあるちょっとユニークな宿です。

Neighborhood Stayネイバーフッドステイ〜近所に泊まろう大阪編第一弾!大阪市西区のHOSTEL 64 Osakaホステルロクヨンオオサカをご紹介しています。