ゲストハウスプレスー日本の旅の、あたらしいかたち。

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Discover Travel Project 「会いに行く旅」はじめます!第1弾・飛騨 9月29〜30日の1泊2日、募集開始しました。

7月30日日曜日、ゲストハウスプレス編集部のオフィスを兼ねた「あたらしい旅と暮らしの発信基地」Wanderers! ワンダラーズのオープニングイベントとして、『日本てくてくゲストハウスめぐり』を出版された松鳥むうさんの出版記念のコラボイベントを開催しました!

2017年7月30日日曜日午後、松鳥むう × ゲストハウスプレス編集長コラボイベントを大阪市内にて開催!あたらしい旅と暮らしの発信基地wanderers!ワンダラーズ お披露目も兼ねてのイベントです。遊びにきてください!

グリーンズの学校主催・ゲストハウスプレス編集長がファシリテーターのゲストハウスプロデュースクラス。 2017年5月20〜21日の2日間で熱海にて開催します。「まちの居場所をつくる」装置としてのゲストハウスをつくるとは?自らプランを考える実践型の講座です。

ゲストハウスの成り立ちや、まちづくりとの関連性などを当事者目線で語る『まちのゲストハウス考』学芸出版社発売中!

大阪と京都の中間地点、枚方市駅前枚方T−SITEのすぐ裏にTSUTAYAグループ初のホステルGOEN LOUNGE & STAY HIRAKATAがオープン。内部と開業にまつわるお話をお聞きしました。

2016年7月29日発売のBE-PAL編集部編のライフスタイルムックb×p「今しかできない旅」内にて全国Good DesignゲストハウスとNature Taste 古民家系ゲストハウスいろいろ40以上の宿が紹介されています。

2016年5月26日、東京&東京近郊のゲストハウスを紹介するムック本が発売されました

[vc_row][vc_column][vc_facebook][vc_empty_space height="40px"][vc_column_text][eltdf_dropcaps type="normal" color="" background_color=""]あ[/eltdf_dropcaps]なたは旅は遠くに出かけるもの!と思っていませんか?家から近くても、いつもと違う場所で過ごして泊まればそれは立派な旅のひとつ。 仕事が終わって自宅に帰らず、ゲストハウスにチェックイン。近くでスタッフおすすめの食事処で夕食を食べたりクイッと乾杯したり。そんな新しい気軽な近場の旅を楽しんでみませんか? ネイバーフッドステイ〜近所に泊まろう〜では気軽に泊まれる都会のまちにあるゲストハウスを厳選してご紹介。第1弾連載は大阪中心の関西エリア。近くの人は新たな楽しみ方として、遠方在住の方はよき宿選びの選択肢としてお楽しみください。[/vc_column_text][eltdf_separator type="normal" position="center" color="#37beef" border_style="solid" width="80%" thickness="1" top_margin="40" bottom_margin="40"][vc_column_text] アート・デザイン好きにはたまらない! カジュアルな旅スタイルを個室で実現 [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]大阪市此花区・JR環状線/阪神なんば線西九条駅から徒歩でてくてく7分くらいのバス通り沿いにあるThe Blend Innは、ホテルでも旅館でも、いわゆる普通のドミトリー中心のゲストハウスでもないジャンルフリーな宿泊施設。 2017年3月にオープン、オーナーは大阪市内で数カ所ゲストハウスを運営しているチームで、シャワー・トイレ共同の個室が7部屋の3階建てのビルディングです。人が交わり、暮らすように旅することをイメージしてつくられた空間は、ちょっと古びた風に見える内外装ですが実は新築。1Fの共有リビングエリアは吹き抜けになっていてより広く開放的に。部屋は壁面の小さなアートからベッドのシーツまでこだわりとセンスが詰まっています。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="8524" img_size="full" add_caption="yes" onclick="link_image"][vc_empty_space][vc_column_text] ディレクターの辺口さんにお話を聞きました! [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]The Blend Innのコンセプトやデザインまでからディレクションされている辺口芳典さんに館内を案内いただきながら、お話をお伺いしました。 館内に一歩踏み入れると、大きな長いテーブルと光が透けるカラフルな色のカーテンが目につきます。個性的なテーブルやソファがある広い空間は、ガラスが多い窓からの光も相まって清々しく開放的です。 壁面の模様?は、通常なら表に出さない加工途中の素材。それをわざと見せることによって、新築にありがちな妙なピカピカ落ち着かない雰囲気を出さないように工夫してあるのだそう。よく見るとコンクリートの壁面そのものも模様のようなものが残されていて、それも「味」を出すために残しているとか。 辺口さんのご職業は詩人。歌をつくったりするアーティストでもあります。この宿に関わる前から、東京や大阪で空き家や空き物件を使ったアートなインスタレーション(ポエトリーリーディングや即席芝居などさまざま)に関わっていたことがきっかけで、この宿のディレクションを任されることになりました。 デザインや設計の知識はなかったので、設計士の方に自分たちのイメージをどう伝えるか?に苦心。そこで辺口さんが取った方法は「気に入っているモノや場所を見せて、いっしょに歩いて案内」することでした。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="8525" img_size="full" add_caption="yes" onclick="link_image" css=".vc_custom_1551166646397{padding-bottom: 10px !important;}"][vc_empty_space][vc_column_text] 宿への道のりも新しい発見がある旅として楽しんでほしい [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]辺口さん「このあたりは、まだまだ大阪の下町風情が残っていて、西九条の駅から朝日橋っていう橋を渡ってここに来ることになるんですけど、その橋からの景色も見てもらいたいんです。トタン屋根の家がたくさん残っていて。そこから歩いて周りになにもなくてちょっと不安になった頃に、いきなり(夜にはネオンの看板サインが出る)明るいコンクリートの建物が現れるっていう、その感じとかも楽しんでもらえたらいいですね」 こんな「この場所やモノのこんなところが好き」というディテールを、設計士さんともまちを一緒に歩いて伝えていったことで、一見冷たく都会的な建築に思えるコンクリート造りの建物が、もうずっとここに存在していたかのように建っています。 旅の1日は、異なる景色の変化が連続することでもあります。 ゲストハウス泊でおもしろいことのひとつが、利便性だけで選ばずにいつもは使わないような、観光客も来ないような駅を降りて、歩いてその場所に向かうことで、新しい意外な発見があるということ。The Blend Innにはそんな新たな発見や楽しみがたくさん隠れています。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="8526" img_size="full" add_caption="yes" onclick="link_image"][vc_empty_space height="40px"][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text] 泊まってこそわかる空間の価値。 [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]取材したのは午前の光が射し込む時間帯でした。光を取り込むつくりなので、夕方から夜にかけてはまたまったく違う雰囲気になると辺口さんは話します。 屋上にも上ることができ、ビニールハウスになっているランドリーで洗濯も可能。建物の真横にあるイチョウの木も春夏秋冬、違う表情を見せてくれます。 朝は、大きな共有キッチンで各自朝食をつくって食べて。現在は日本人、アジア系の観光客、欧米系のゲストがそれぞれ3分の1ずつくらいが宿泊。毎日、「たまたまUSJも近いしと来てから中の様子に驚く」人や「ここに泊まりたくて来た」という人などが混じりあっているのもおもしろそうです。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="8527"

[vc_row][vc_column][vc_facebook][vc_empty_space height="40px"][vc_column_text] 日本初IoTを駆使したスマートホステル 博多中洲の雰囲気と近未来を味わう空間 [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]「世界とつながるスマートホステル」として登場。スマートフォンひとつで部屋の鍵や照明、空調などを一元的に操作、快適にくつろげる宿として現在は福岡だけでなく都内など6ヶ所で展開中。中洲川端の商店街の中にあり、地元グルメや生活気分も楽しめる立地。ドミトリーもあるけれどIoTな設備を満喫するならぜひ個室に宿泊を。[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text el_class="block"]〒812-0026 福岡県福岡市博多区上川端町10−5 料金:ドミトリー3,000円〜 個室4,750円〜 TEL :092-273-0770(8:00〜22 :00 ) Webサイト:https://andhostel.jp[/vc_column_text][vc_empty_space height="40px"][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][eltdf_google_map custom_map_style="false" scroll_wheel="true" address1="福岡県福岡市博多区上川端町10−5"

大阪市淀川区、阪急淡路駅西口から徒歩3分。駅前商店街からちょっと逸れたところにある「銭湯つきゲストハウス」ゲストハウス木雲(もくもく)をご紹介します。

2018年9月下旬に開催した「会いに行く旅」飛騨編の開催レポートをお届けします。ゲストハウスオーナーと共同で企画、その地域で活躍する方に会ってお話を聞きながら、その土地を深く楽しみました。

ゲストハウスプレスWeb 2016年5月より情報量と密度を濃くしてリニューアル!リニューアルしたWebサイトでは、情報量と密度を濃く、Facebookページとの連動も深め、より使いやすく充実したページとなりました。

[vc_row][vc_column][vc_facebook][vc_empty_space height="40px"][vc_column_text][eltdf_dropcaps type="normal" color="" background_color=""]あ[/eltdf_dropcaps]なたは旅は遠くに出かけるもの!と思っていませんか?家から近くても、いつもと違う場所で過ごして泊まればそれは立派な旅のひとつ。 仕事が終わって自宅に帰らず、ゲストハウスにチェックイン。近くでスタッフおすすめの食事処で夕食を食べたりクイッと乾杯したり。そんな新しい気軽な近場の旅を楽しんでみませんか? ネイバーフッドステイ〜近所に泊まろう〜では気軽に泊まれる都会のまちにあるゲストハウスを厳選してご紹介。第1弾連載は大阪中心の関西エリア。近くの人は新たな楽しみ方として、遠方在住の方はよき宿選びの選択肢としてお楽しみください。[/vc_column_text][eltdf_separator type="normal" position="center" color="#37beef" border_style="solid" width="80%" thickness="1" top_margin="40" bottom_margin="40"][vc_column_text] アート・デザイン好きにはたまらない! カジュアルな旅スタイルを個室で実現 [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]大阪市此花区・JR環状線/阪神なんば線西九条駅から徒歩でてくてく7分くらいのバス通り沿いにあるThe Blend Innは、ホテルでも旅館でも、いわゆる普通のドミトリー中心のゲストハウスでもないジャンルフリーな宿泊施設。 2017年3月にオープン、オーナーは大阪市内で数カ所ゲストハウスを運営しているチームで、シャワー・トイレ共同の個室が7部屋の3階建てのビルディングです。人が交わり、暮らすように旅することをイメージしてつくられた空間は、ちょっと古びた風に見える内外装ですが実は新築。1Fの共有リビングエリアは吹き抜けになっていてより広く開放的に。部屋は壁面の小さなアートからベッドのシーツまでこだわりとセンスが詰まっています。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="8524" img_size="full" add_caption="yes" onclick="link_image"][vc_empty_space][vc_column_text] ディレクターの辺口さんにお話を聞きました! [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]The Blend Innのコンセプトやデザインまでからディレクションされている辺口芳典さんに館内を案内いただきながら、お話をお伺いしました。 館内に一歩踏み入れると、大きな長いテーブルと光が透けるカラフルな色のカーテンが目につきます。個性的なテーブルやソファがある広い空間は、ガラスが多い窓からの光も相まって清々しく開放的です。 壁面の模様?は、通常なら表に出さない加工途中の素材。それをわざと見せることによって、新築にありがちな妙なピカピカ落ち着かない雰囲気を出さないように工夫してあるのだそう。よく見るとコンクリートの壁面そのものも模様のようなものが残されていて、それも「味」を出すために残しているとか。 辺口さんのご職業は詩人。歌をつくったりするアーティストでもあります。この宿に関わる前から、東京や大阪で空き家や空き物件を使ったアートなインスタレーション(ポエトリーリーディングや即席芝居などさまざま)に関わっていたことがきっかけで、この宿のディレクションを任されることになりました。 デザインや設計の知識はなかったので、設計士の方に自分たちのイメージをどう伝えるか?に苦心。そこで辺口さんが取った方法は「気に入っているモノや場所を見せて、いっしょに歩いて案内」することでした。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="8525" img_size="full" add_caption="yes" onclick="link_image" css=".vc_custom_1551166646397{padding-bottom: 10px !important;}"][vc_empty_space][vc_column_text] 宿への道のりも新しい発見がある旅として楽しんでほしい [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]辺口さん「このあたりは、まだまだ大阪の下町風情が残っていて、西九条の駅から朝日橋っていう橋を渡ってここに来ることになるんですけど、その橋からの景色も見てもらいたいんです。トタン屋根の家がたくさん残っていて。そこから歩いて周りになにもなくてちょっと不安になった頃に、いきなり(夜にはネオンの看板サインが出る)明るいコンクリートの建物が現れるっていう、その感じとかも楽しんでもらえたらいいですね」 こんな「この場所やモノのこんなところが好き」というディテールを、設計士さんともまちを一緒に歩いて伝えていったことで、一見冷たく都会的な建築に思えるコンクリート造りの建物が、もうずっとここに存在していたかのように建っています。 旅の1日は、異なる景色の変化が連続することでもあります。 ゲストハウス泊でおもしろいことのひとつが、利便性だけで選ばずにいつもは使わないような、観光客も来ないような駅を降りて、歩いてその場所に向かうことで、新しい意外な発見があるということ。The Blend Innにはそんな新たな発見や楽しみがたくさん隠れています。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="8526" img_size="full" add_caption="yes" onclick="link_image"][vc_empty_space height="40px"][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text] 泊まってこそわかる空間の価値。 [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]取材したのは午前の光が射し込む時間帯でした。光を取り込むつくりなので、夕方から夜にかけてはまたまったく違う雰囲気になると辺口さんは話します。 屋上にも上ることができ、ビニールハウスになっているランドリーで洗濯も可能。建物の真横にあるイチョウの木も春夏秋冬、違う表情を見せてくれます。 朝は、大きな共有キッチンで各自朝食をつくって食べて。現在は日本人、アジア系の観光客、欧米系のゲストがそれぞれ3分の1ずつくらいが宿泊。毎日、「たまたまUSJも近いしと来てから中の様子に驚く」人や「ここに泊まりたくて来た」という人などが混じりあっているのもおもしろそうです。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="8527"

[vc_row][vc_column][vc_facebook][vc_empty_space height="40px"][vc_column_text] 日本初IoTを駆使したスマートホステル 博多中洲の雰囲気と近未来を味わう空間 [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]「世界とつながるスマートホステル」として登場。スマートフォンひとつで部屋の鍵や照明、空調などを一元的に操作、快適にくつろげる宿として現在は福岡だけでなく都内など6ヶ所で展開中。中洲川端の商店街の中にあり、地元グルメや生活気分も楽しめる立地。ドミトリーもあるけれどIoTな設備を満喫するならぜひ個室に宿泊を。[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text el_class="block"]〒812-0026 福岡県福岡市博多区上川端町10−5 料金:ドミトリー3,000円〜 個室4,750円〜 TEL :092-273-0770(8:00〜22 :00 ) Webサイト:https://andhostel.jp[/vc_column_text][vc_empty_space height="40px"][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][eltdf_google_map custom_map_style="false" scroll_wheel="true" address1="福岡県福岡市博多区上川端町10−5"

大阪市淀川区、阪急淡路駅西口から徒歩3分。駅前商店街からちょっと逸れたところにある「銭湯つきゲストハウス」ゲストハウス木雲(もくもく)をご紹介します。

2018年9月下旬に開催した「会いに行く旅」飛騨編の開催レポートをお届けします。ゲストハウスオーナーと共同で企画、その地域で活躍する方に会ってお話を聞きながら、その土地を深く楽しみました。

岡山県倉敷市にて2011年5月、ゲストハウスくるま座有鄰庵(ゆうりんあん)を開業された庵主中村功芳(あつよし)さん。倉敷に生まれ育った中村さんが地元倉敷美観地区の中でゲストハウスをつくりたいと思った理由、倉敷の伝統とは?

[vc_row][vc_column][vc_facebook][vc_empty_space height="40px"][vc_column_text][eltdf_dropcaps type="normal" color="" background_color=""]あ[/eltdf_dropcaps]なたは旅は遠くに出かけるもの!と思っていませんか?家から近くても、いつもと違う場所で過ごして泊まればそれは立派な旅のひとつ。 仕事が終わって自宅に帰らず、ゲストハウスにチェックイン。近くでスタッフおすすめの食事処で夕食を食べたりクイッと乾杯したり。そんな新しい気軽な近場の旅を楽しんでみませんか? ネイバーフッドステイ〜近所に泊まろう〜では気軽に泊まれる都会のまちにあるゲストハウスを厳選してご紹介。第1弾連載は大阪中心の関西エリア。近くの人は新たな楽しみ方として、遠方在住の方はよき宿選びの選択肢としてお楽しみください。[/vc_column_text][eltdf_separator type="normal" position="center" color="#37beef" border_style="solid" width="80%" thickness="1" top_margin="40" bottom_margin="40"][vc_column_text] アート・デザイン好きにはたまらない! カジュアルな旅スタイルを個室で実現 [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]大阪市此花区・JR環状線/阪神なんば線西九条駅から徒歩でてくてく7分くらいのバス通り沿いにあるThe Blend Innは、ホテルでも旅館でも、いわゆる普通のドミトリー中心のゲストハウスでもないジャンルフリーな宿泊施設。 2017年3月にオープン、オーナーは大阪市内で数カ所ゲストハウスを運営しているチームで、シャワー・トイレ共同の個室が7部屋の3階建てのビルディングです。人が交わり、暮らすように旅することをイメージしてつくられた空間は、ちょっと古びた風に見える内外装ですが実は新築。1Fの共有リビングエリアは吹き抜けになっていてより広く開放的に。部屋は壁面の小さなアートからベッドのシーツまでこだわりとセンスが詰まっています。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="8524" img_size="full" add_caption="yes" onclick="link_image"][vc_empty_space][vc_column_text] ディレクターの辺口さんにお話を聞きました! [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]The Blend Innのコンセプトやデザインまでからディレクションされている辺口芳典さんに館内を案内いただきながら、お話をお伺いしました。 館内に一歩踏み入れると、大きな長いテーブルと光が透けるカラフルな色のカーテンが目につきます。個性的なテーブルやソファがある広い空間は、ガラスが多い窓からの光も相まって清々しく開放的です。 壁面の模様?は、通常なら表に出さない加工途中の素材。それをわざと見せることによって、新築にありがちな妙なピカピカ落ち着かない雰囲気を出さないように工夫してあるのだそう。よく見るとコンクリートの壁面そのものも模様のようなものが残されていて、それも「味」を出すために残しているとか。 辺口さんのご職業は詩人。歌をつくったりするアーティストでもあります。この宿に関わる前から、東京や大阪で空き家や空き物件を使ったアートなインスタレーション(ポエトリーリーディングや即席芝居などさまざま)に関わっていたことがきっかけで、この宿のディレクションを任されることになりました。 デザインや設計の知識はなかったので、設計士の方に自分たちのイメージをどう伝えるか?に苦心。そこで辺口さんが取った方法は「気に入っているモノや場所を見せて、いっしょに歩いて案内」することでした。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="8525" img_size="full" add_caption="yes" onclick="link_image" css=".vc_custom_1551166646397{padding-bottom: 10px !important;}"][vc_empty_space][vc_column_text] 宿への道のりも新しい発見がある旅として楽しんでほしい [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]辺口さん「このあたりは、まだまだ大阪の下町風情が残っていて、西九条の駅から朝日橋っていう橋を渡ってここに来ることになるんですけど、その橋からの景色も見てもらいたいんです。トタン屋根の家がたくさん残っていて。そこから歩いて周りになにもなくてちょっと不安になった頃に、いきなり(夜にはネオンの看板サインが出る)明るいコンクリートの建物が現れるっていう、その感じとかも楽しんでもらえたらいいですね」 こんな「この場所やモノのこんなところが好き」というディテールを、設計士さんともまちを一緒に歩いて伝えていったことで、一見冷たく都会的な建築に思えるコンクリート造りの建物が、もうずっとここに存在していたかのように建っています。 旅の1日は、異なる景色の変化が連続することでもあります。 ゲストハウス泊でおもしろいことのひとつが、利便性だけで選ばずにいつもは使わないような、観光客も来ないような駅を降りて、歩いてその場所に向かうことで、新しい意外な発見があるということ。The Blend Innにはそんな新たな発見や楽しみがたくさん隠れています。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="8526" img_size="full" add_caption="yes" onclick="link_image"][vc_empty_space height="40px"][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text] 泊まってこそわかる空間の価値。 [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]取材したのは午前の光が射し込む時間帯でした。光を取り込むつくりなので、夕方から夜にかけてはまたまったく違う雰囲気になると辺口さんは話します。 屋上にも上ることができ、ビニールハウスになっているランドリーで洗濯も可能。建物の真横にあるイチョウの木も春夏秋冬、違う表情を見せてくれます。 朝は、大きな共有キッチンで各自朝食をつくって食べて。現在は日本人、アジア系の観光客、欧米系のゲストがそれぞれ3分の1ずつくらいが宿泊。毎日、「たまたまUSJも近いしと来てから中の様子に驚く」人や「ここに泊まりたくて来た」という人などが混じりあっているのもおもしろそうです。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="8527"

[vc_row][vc_column][vc_facebook][vc_empty_space height="40px"][vc_column_text] 日本初IoTを駆使したスマートホステル 博多中洲の雰囲気と近未来を味わう空間 [/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]「世界とつながるスマートホステル」として登場。スマートフォンひとつで部屋の鍵や照明、空調などを一元的に操作、快適にくつろげる宿として現在は福岡だけでなく都内など6ヶ所で展開中。中洲川端の商店街の中にあり、地元グルメや生活気分も楽しめる立地。ドミトリーもあるけれどIoTな設備を満喫するならぜひ個室に宿泊を。[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text el_class="block"]〒812-0026 福岡県福岡市博多区上川端町10−5 料金:ドミトリー3,000円〜 個室4,750円〜 TEL :092-273-0770(8:00〜22 :00 ) Webサイト:https://andhostel.jp[/vc_column_text][vc_empty_space height="40px"][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][eltdf_google_map custom_map_style="false" scroll_wheel="true" address1="福岡県福岡市博多区上川端町10−5"

大阪市淀川区、阪急淡路駅西口から徒歩3分。駅前商店街からちょっと逸れたところにある「銭湯つきゲストハウス」ゲストハウス木雲(もくもく)をご紹介します。

2018年9月下旬に開催した「会いに行く旅」飛騨編の開催レポートをお届けします。ゲストハウスオーナーと共同で企画、その地域で活躍する方に会ってお話を聞きながら、その土地を深く楽しみました。